理念

理念

わたしたちが伝えたい事

REAL VOICEは、後世に伝え残すメディアです。
体験者の口から語られる、生(REAL )の声(VOICE)を後世に向けて発信していくことを念頭に活動していきます。

私たちは以下の3カテゴリを扱います。

  • 《災害カテゴリ》
    東日本大震災で甚大な被害を受けた東北をはじめとする東日本。今もなお、復興に向けて活動している方々がいます。今年に入ると大災害を連続して発生しました。2014年2月には埼玉で雪害が発生し農産物に多大な被害が出ました。9月には御嶽山が大噴火し、列島各地で火山性微動が確認されています。マスメディアでは決して表には出ることはないでしょう。しかし、風化が問題視され始めた今だからこそ、現地が抱える問題と希望に、スポットライトを当てて灯したいと私たちは考えています。そこに暮らす人々のリアルな声を伝えます。
  • 《農業カテゴリ》
    更地になった土地で新たな命が芽生え、私たちはせいを感じます。被災地で、復興に向けて歩みを進める農家にスポットを当てて伝えていきます。自給率が低い日本の現状を、農家視点からリアルな声を伝えます。
  • 《戦争カテゴリ》
    第二次世界大戦が終戦し2015年で節目の70年を迎えます。今こそ、被曝された方の生の声を後世に伝える必要があると強く感じます。映像や写真は資料館に出向けば閲覧することは可能です。70年前の広島・長崎で何が起きてたいたのかを動画・音声で後世に伝え残します。
  • 私たちが体験者の口から語られる言葉を、後世に残し、伝えていきたいと考えています。

    後世に伝え残すメディアREAL VOICE